小学部

指導システム

① 一人ひとりにあったカリキュラム
小学部個別指導科では、一人ひとりにあったカリキュラムを実践しています。小学生の間はまだまだ個人差が大きく、すべての生徒に同じ教育指導内容では満足する成果が期待できません。そこで、文理学院では1クラスの生徒数を3名程度として、個々の生徒の性格や学力に合わせて個別に指導いたします。
ゆっくりすすめたほうが理解しやすい生徒、反対にどんどん問題を進めるほうがいい生徒、小学生の個性は千差万別です。その良さを引き出すのが文理学院の役割です。
中学受験科では、生徒一人ひとりの学力と受験校にあわせた学習内容を指導し、志望校合格を目指します。

② 本当の学力を知ろう! 塾内統一テスト
小学校のテストでいつも100点を取ってくるからといって、実際どれくらいの学力を持っているかをはっきり確かめることは難しいです。そこで文理学院では、すべての校舎で同じ内容のテストを年8回行っています。小学校で出題される問題より少し難しい問題ですが、きちんと理解できているかどうかがハッキリわかります。テスト後はできなかった問題を復習し、テスト以降の学習に役立たせます。成績表は各家庭に郵送され、成績についてじっくり話し合う機会をもつことができます。

③ 特別講習会 学習の習慣をつけ、学力定着をめざす
小学校の長期休暇(春休み・夏休み・冬休み)を使って特別講習会を実施します。期間中は授業回数を増やし、不規則になりがちな長いお休みを有効に利用して、学習効果をよりいっそう高めたいと考えております。講習会ではそれまでの復習と新学期にむけた予習をバランスよく指導していきます。

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