BG文理学院は堺市泉北(御池台・庭代台)にある学習塾です。

  

最新情報


2019/10/9(水)

塾対象入試説明会 清明学院高


10月9日(水)に清明学院高等学校の塾対象説明会に参加してきました。
(→清明学院高等学校のホームページはこちら
清明学院高等学校は大阪市内にある学校ですが、最寄りの南海高野線沢之町駅から約300mと近く、泉北地区からは堺西高校や東百舌鳥高校の併願先として受験する生徒の多い学校です。
この学校の特色はその進路指導にあります。大学入試を考える場合、大きく分けて2つの選択肢があります。1つ目は、併設大学をもつ高校から学内の選考基準をクリアしてその大学に進学したり、指定校推薦を利用して他大学に進学したりするなど、いわゆる「推薦枠」を利用する方法です。2つ目は、大学進学の目標を明確に絞り込み、3年間で着実に実力をつけて大学に進学する方法があります。
中学校の実力テストで学校平均に満たない生徒や五ツ木模試の偏差値が35~45の生徒が大学進学を考える場合、それらの生徒が進学している高校の多くは「推薦枠」を利用する方法に力を入れています。それで本当に希望する大学に進学することができればいいのですが、希望する大学の推薦がとれない場合には、与えられた推薦枠から妥協して大学を選択するか、自分なりに受験勉強を努力し自らの力で大学に進学することになります。
この点、清明学院では、原則として指定校推薦枠を利用することはせず、一般入試で進学することのできる実力を3年間でつけさせることに最大の特色があります。確かに、推薦枠を利用すれば高校での成績さえよければ楽に進学できるのに比べて、大学受験をするとなると早い段階から「受験勉強」を意識した学習をしなければならず、それなりの努力が必要になります。しかし、清明学院では、子どもたちが本当に進学したい大学に進学させるために、あえて大学受験させる指導を行っています。関関同立や産近甲龍への進学者数も同じランクの他の高校よりも多く、着実に実績をあげています。また、それ以下の大学に対する進路指導にも力を入れているところもこの学校の特色と言えます。
合格の目安は、五ツ木模試の偏差値で35~45程度、中学校の実力テストの点数で200~300程度になります。上位のコースであれば金岡、下位のコースであれば堺西・東百舌鳥・成美の併願先となります。3年後に自分の希望する大学に自らの実力で進学したいという意志があるのであればお勧めできる学校です。

2019/10/1(火)

塾対象入試説明会 大阪商業大学堺高


10月1日(火)に大阪商業大学堺高等学校の塾対象説明会に参加してきました。
(→大阪商業大学堺高等学校のホームページはこちら
大阪商業大学堺高等学校は、商大堺と呼ばれており、泉北地区からは精華高校とならんで受験する生徒の多い学校になります。また堺西高校や成美高校を受験する生徒の併願先となります。
この学校の最大の特色は系列校に「大阪商業大学」や「神戸芸術工科大学」などを併設しているところにあります。
この高校は3つのコース(特進エキスパート・特進アドバンス・進学グローバル)に分かれているのですが、とくに進学グローバルの生徒の半数近くが「大阪商業大学」に進学しています。また、特進エキスパートコースは国公立大学、特進アドバンスコースは産近甲龍などの私立大学への進学を目指してはいますが、大半の生徒が指定校推薦によって大学に進学しているところにこの学校の進路指導の特徴があります。
合格の目安は、五ツ木模試の偏差値で35~50程度、中学校の実力テストの点数で200~300程度になります。上位のコースであれば金岡、下位のコースであれば堺西・東百舌鳥・成美の併願先となります。楽しい高校生活をおくり、推薦などの制度を利用して進学することを考えている生徒が受験するケースの多い学校です。

2019/9/13(金)

塾対象入試説明会 羽衣学園中・高


9月13日(金)に羽衣学園中学校高等学校の塾対象説明会に参加してきました。
(→羽衣学園中学校高等学校のホームページはこちら
羽衣学園は高石市にあり、泉北地区からは直線距離では近いものの、実際に通学するには交通の便が少し悪い学校になります(栂・美木多→(泉北高速)→三国ヶ丘→(JR阪和線)→鳳→(JR羽衣線)→東羽衣 と乗り換えなければなりません)。しかし、面倒見のよさや入学後の成績の伸びをみるととても評価できる学校といえます。ここ数年、いずれの私立大学も合格者数の厳格化を文部科学省から求められ、特に中堅私大の難易度が上昇する中、羽衣学園では、国公立大学・私立大学への進学いずれにおいても、前年までと同等かそれ以上の合格実績を上げることができています。また、羽衣学園から指定校推薦で大学に進学する生徒も一定数いますが、一般入試で合格する生徒もかなりの数になります。早い段階で進路目標を明確にし、大学入試にむけた指導にいち早く取り組むことができているところに、この学校の進路指導の強さがあります。
また、現高校2年生が受験する2020年度から、大学入試センター試験が大学入試共通テストにかわり、英検・GTECなどの英語の民間検定試験が多くの大学で活用されるなど、大学入試の制度は大きく変わります。さらに、現時点でも不確定な要素が多くあり、いずれの高校もそのことについて明確な進路指導方針を打ち立てることが難しいのが現状です。そういうなかで、今年の塾対象説明会で具体的な対応策を説明することのできた数少ない学校の1つがこの羽衣学園です。
合格の目安は、中学校の場合、五ツ木駸々堂模試の偏差値で文理特進Ⅰ類が45、Ⅱ類が40になります。また、高校の場合は、コース(類)によって異なりますが、五ツ木模試の偏差値で40~55程度、中学校の実力テストの点数で250~350程度になります。上位のコースであれば堺東・登美丘、下位のコースであれば堺西・東百舌鳥の併願先となります。クラブ活動などの学校生活にも積極的に取り組み、大学進学も真剣にとらえ、できる限り上位の大学に進学したいと考える前向きな生徒にはとてもお勧めできる学校といえます。

2019/9/13(金)

塾対象入試説明会 近畿大学泉州高


今日は近畿大学泉州高等学校の説明会に行ってきました。この学校は岸和田市にある学校でまわりは緑にかこまれ自然にめぐまれた環境の学校です。
(→近畿大学泉州高等学校のホームページはこちら
この学校の特徴は、その学校名が示す通り、近畿大学との強い連携にあります。今日の説明会での発表における最新情報では、今春の大学入試において、卒業生147名中、近畿大学入学者は55名を数えています。約37%もの生徒が近畿大学に進学しています。この実績はこのレベルの高校においてはかなり優秀といえるでしょう。近畿大学との連携による豊富な特別推薦枠を利用していることもあり、例年これくらいの実績は上げています。近畿大学を目指す生徒にとっては、かなり有利な高校だと思われます。
この学校を併願するときの公立高校受験校ですが、堺東高校、金岡高校を受験する生徒が多いようです。しかし、この学校は専願受験生の比率が高い学校です。というのは、上記の大学進学実績を見て、公立高校より近畿大学泉州高校を第1志望とする生徒が多いからです。
なお、合格の目安は、専願の場合は中学校の実力テストで250点ぐらい、併願で300点くらい。五ツ木模試の偏差値では専願で42、併願で46あたりと考えられます。
和泉中央駅から学校まで通学バスが運行されており、通学の便がいいことも付け加えておきます。

2019/9/12(木)

塾対象入試説明会 初芝富田林中・高


9月12日(木)に初芝富田林中学校高等学校の塾対象説明会に参加してきました。
(→初芝富田林中学校高等学校のホームページはこちら
初芝富田林中・高は、2018年に平井校長が就任されてから大きく改革を進めている学校になります。今春には東京大学へ合格者を3名おくりだすなど着実に実績をあげています。来年度からはコース編成を『S特進探究コース』と『特進探究コース』(中学は募集時から・高校は2年進級時から)に再編し、より進学目標を明確にする方針を出されています。具体的には、『S特進』は大阪府立大・大阪市立大への進学を基本目標とし、上位の成績の生徒たちに対してさらなる指導を行い、東大・京大への進学を見据えた指導を積極的にされています。また、『特進』は和歌山大をはじめとする地方国公立大と関関同立大への進学を基本目標としています。進学校の多くが「難関国公立大進学」というような漠然とした目標を設定し、できるだけ上位の学校を目指させるのに対して、初芝富田林が核となる進路目標を明確に設定しているのは、指導に対する自信の表れだと言えます。また、実際の授業カリキュラムでも「基礎・基本の習得」と「受験対策」を明確に分けて、「基礎・基本の習得」に徹底して力を入れているところは、中間から下位の成績の生徒たちにとって大学進学に向けた心強い指導となります。
合格の目安は、中学校の場合、五ツ木駸々堂模試でS特進55、特進45になります。また、高校の場合は、コース(類)によって異なりますが、五ツ木模試で53~62程度、中学校の実力テストで320~400程度になります。基礎基本をしっかりと身につけて学力をさらに引き延ばし、大学受験のときに自分の満足できる大学に進学したいと考えるのであれば、おすすめできる学校だといえます。

2019/9/11(水)

塾対象入試説明会 大阪学芸中・高


9/11(水)に、大阪学芸中・高の塾対象入試説明会に行って参りました。
(→大阪学芸中・高のホームページはこちら
大阪学芸中学校ですが、地元中学を敬遠する生徒が進学先に選ぶことが多いです。なお、2020年度入試からは算数の難易度を上げるとのことです。
大阪学芸高等学校ですが、進学実績が伸びています。ここ2年の入試を比較すると、関関同立75名→105名、近畿大学78名→156名は特に目を引きました(現役・のべ合格者数)。近年、私立大学の合格実績を伸ばすことが難しくなっている中でのこの伸びは、高校が生徒の学力を引き延ばすことに成功した結果だと言えるでしょう。
また、5年前に新設された特進看護コースは、卒業後の進路で看護の専門学校ではなく、4年制大学の看護学部への進学を目指しています。すでに卒業している1期生と2期生の合格実績を見ると、実際に多くの生徒が4年制大学に進学していることがわかります。
そして、国際科の1年留学コースは、他校では400万円以上かかる留学の費用が300万円程度に抑えられることが魅力です。なお、留学中の大阪学芸高校の授業料はかかりません。
大阪学芸中学校の合格の目安は五ツ木駸々堂模試の偏差値で35ぐらいになります。また高校の合格の目安は、中学校の実力テストで300~350点ぐらい、五ツ木模試の偏差値で45~55ぐらいになります。泉北高校や堺東高校、登美丘高校、金岡高校の併願先になります。高校で意欲的に勉強し、学力を伸ばして大学に進学したいという生徒や4年制大学の看護学部への進学を希望する生徒、海外留学をしたいという生徒にはおすすめできる学校です。

2019/9/11(水)

塾対象入試説明会 浪速中・高


9月11日(水)に浪速高校・中学校の塾対象説明会に参加してきました。
(→浪速高校・中学校のホームページはこちら
浪速高校・中学校は現在、堺市美原区に「美原スポーツキャンパス」を建設中で、来年度には完成予定だそうです。完成すれば、テニスコート5面、ラグビー・アメフト・サッカーのできる人工芝のフルコート、陸上競技トラック、クラブハウスを完備する一大施設になります。現在ある「浪速ふくろうベースボールスタジアム」(堺市南区)や、研修施設の「多聞尚学館」(千早赤阪村)、武道館などとあわせて様々な施設がそろうことになります。学校の校舎も数年前に新築されたばかりですので、非常に設備が充実した学校といえます。
浪速中学校の合格の目安は五ツ木駸々堂模試の偏差値で35~45になります。また高校の合格の目安は、4つのコースに分かれているため目安の幅が広く、上位のコース(文理S1)の場合、中学校の実力テストで350点ぐらい、五ツ木模試の偏差値で55ぐらいになります。また、下位のコース(Ⅲ類)の場合で、中学校の実力テストで200点ぐらい、五ツ木模試の偏差値で42ぐらいになります。上位のコースであれば、泉北高校や堺東高校、登美丘高校の併願先になり、下位のコースであれば、堺西高校や東百舌鳥高校の併願先となります。充実した設備の中に魅力を感じて進学する生徒の多い学校です。

2019/9/10(火)

塾対象入試説明会 賢明学院中・高


9月10日(火)に賢明学院中学高等学校の塾対象説明会に参加してきました。
(→賢明学院中学高等学校のホームページはこちら
賢明学院中学高等学校の今年度の最大のトピックは『関西学院大学』の系属校になるということです。系属校とは、完全な附属校ではないのですが、指定校推薦とは異なり、ある一定の条件を満たせば必ず『関西学院大学』に進学することができる制度です。今回、賢明学院は『関学特進サイエンスコース』を最上位のコースとして設置し、そのコースに在籍し決められた学修条件を満たせば、兵庫県の三田にある『関西学院大学』の理系学部に進学することができるというものです。現在、関西学院大学も理系学部の再編を行っており、この賢明学院のコースから『理学部』『工学部』『生命環境学部』『建築学部』のいずれかに進学することができます。授業カリキュラムも英語の時間数を減らして理科・数学の時間にあてるなど、理系科目の教育の充実を図るそうです。関西学院大学の先生が実際に賢明学院に来られて授業を担当することもあるそうです。この件にあわせて、中・高ともにこれまでのコース編成が大きく変わることになります(詳細は賢明学院のホームページにてご確認ください)。
賢明学院の中学校の合格の目安は五ツ木駸々堂模試の偏差値で45~55になります。また高校の合格の目安は、中学校の実力テストで350点ぐらい、五ツ木模試の偏差値で50~60ぐらいになります。泉北高校や堺東高校、登美丘高校の併願先になります。高校進学時に『関西学院大学』の『理系学部』に進学したいという目標が明確に定まっている生徒にはおすすめできる学校です。

2019/9/6(金)

塾対象入試説明会 帝塚山学院泉ヶ丘中・高


9月6日(金)に帝塚山学院泉ヶ丘中学校高等学校の塾対象説明会に参加してきました。
(→帝塚山学院泉ヶ丘中学校高等学校のホームページはこちら
帝塚山学院泉ヶ丘中学校高等学校は泉ヶ丘にあり難関国公立大学への進学を目標とする学校です(今日の説明会では「進学指導特色校」という表現を使われていました)。生徒たちの間では帝泉(ていせん)と呼ばれていて、文理学院からも毎年多くの生徒が受験し、帝塚山学院泉ヶ丘中・高に合格・進学後も文理学院に通っている生徒も多くいます。2年前に現在の江口校長先生が着任されてからは、国公立大学への進学を一番の目標とし、今年からは海外留学にも力をいれていくとの説明でした。
まず中学受験では、帝塚山学院泉ヶ丘を第一志望とする生徒も多くいるのですが、それと同じくらい清風南海中学校と併願する生徒がかなり多くいます。同じ受験日の午前に清風南海中学校を第一志望で受験し、午後に帝塚山学院泉ヶ丘中学校を併願先として受験するというケースがもっとも多いです。帝塚山学院泉ヶ丘中学校もそういう受験生に対するさまざまな配慮をされていますので受験生にとっては併願しやすい学校といえるのではないかと思います。
また高校受験では、三国丘高校や岸和田高校、泉陽高校を受験する生徒が併願先として選択する場合が多いのがこの学校の特色といえます。大学受験に向けたカリキュラムが充実しており、国公立大学への進学を第一に考えた進路指導を行われています。合格の目安は、中学校の実力テストで400点ぐらい、五ツ木模試の偏差値で60前後になります。大学入試を考えるときに、近畿圏に限らず地方も含めた「国公立大学」への進学を考えるのであればおすすめできる学校であるといえます。

2019/9/5(木)

塾対象入試説明会 東大谷高


9月5日(木)に東大谷高校の塾対象説明会に参加してきました。
(→東大谷高校のホームページはこちら
東大谷高校は2013年に大阪市内から泉ヶ丘に移転し男女共学となりました。その間、受験者の動向も大きく変わってきました。まず、近隣にある同じランクの公立高校である泉北高校や堺東高校を受験する生徒が併願先として受験するケースが多いですが、最近では鳳高校や泉陽高校を受験する生徒が併願するケースも増えてきているそうです。また今春の入試では、進学コースを希望する専願者が大幅に増えたそうです。東大谷高校の説明では「数多くある大学進学での指定校推薦に魅力を感じて選んでもらっている」とのことでした。確かに、今春の入試でも関西大学や近畿大学へほとんどの生徒が指定校推薦の枠を利用して進学しているようです(それぞれ15名程度)。また、併設の大阪大谷大学との「9年一貫薬剤師育成プログラム」も人気があるようです。一方で、一般入試で合格し大学に進学した生徒もいます。昨年は大阪府立大学に3名の生徒が合格しました。もっとも、東大谷高校が目標と掲げる合格実績にはまだまだ不十分なようです。
東大谷高校の合格の目安は、中学校の実力テストで350点ぐらい、五ツ木模試の偏差値で50~55ぐらいになります。泉北高校や堺東高校、登美丘高校の併願先になります。大学入試を考えるときに、一般入試ではなく指定校推薦などの枠を利用して確実に大学進学を狙うのであればおすすめできる学校であるといえます。

2019/9/5(木)

塾対象入試説明会 清教学園中・高


9月になり、各私立中高では学習塾向けに学校説明会を実施しています。今日は清教学園中学校高等学校に行ってきました。説明会においては、今年も重要なことがいくつか発表され、少々驚かされました。
(→清教学園中学校高等学校のホームページはこちら
おもな変更点は昨年と比べ募集定員が変わります。中学入試においては20人減り、反対に高校入試では40名増やされるとのことでした。一見中学入試は厳しくなり、高校入試は優しくなるように感じられますが、実際のところ現状の入学者数に合わすようになっただけで、特に難易度は変わらないと思われます。
それよりも驚かされたのは、中学入試で入学する6年一貫コースの中に、高校入試から編入できるようになるとのことです。今まではこの編入ということをしておりませんでしたが、来年からは編入できるようになります。学校としては大きな方針転換です。しかしながらこの場合、高い学力も必要ですが、中学校卒業時に高校1年の内容を履修しておく必要があるなど、条件はかなり厳しいと思われます。
この学校を併願するときの公立高校受験校ですが、三国丘高校、生野高校、岸和田高校を受験する生徒が多く、やはり併願校には公立高校のトップ校が目立ちます。合格の目安は、専願の場合は中学校の実力テストで400点ぐらい、併願で420点くらい。五ツ木模試の偏差値では専願で58、併願で62あたりと考えられます。

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