BG文理学院は堺市南区(御池台・庭代台)にある学習塾です。

  

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2020/1/27(月)

塾の上手な活用法①


いつも文理学院のホームページをご覧いただきありがとうございます。
このホームページをご覧になられている方の中には、現在、塾を探しているところで、「文理学院はどういう塾だろう?」という思いでご覧になられている方もいらっしゃると思います。特にこの時期は、新しい学年をむかえる直前ということもあり、各校舎でも、お問い合わせや体験授業のお申込みなど多くいただいております。そこで今回から数回にわたり「塾の上手な活用法」と題して、新しく塾を選ぶ場合のポイントや現在通われている塾の活用法などについてお届けしたいと思います。

「わが子を塾に通わせよう」というきっかけやタイミングはいろいろあると思いますが、その目的はほぼ間違いなく「成績をあげること」や「志望校に合格すること」だと思います。では、塾に通わせるとどのようにして成績が上がるのでしょうか。「わかりやすい授業を聞く」「わからないところを教えてもらう」こういうことを塾に期待される方は大勢いらっしゃいます。しかし、こういうことは塾であれば当たり前にすることであって、わざわざ伝えるようなことではありません。むしろ、塾の役目はその先にあります。子どもたちが成績を上げるために必要なのは「理解すること」だけではありません。その理解した力を「運用すること」が大切です。つまり、授業で理解したことを実際のテストのときに自力で使いこなさなければ意味がないのです。そのためには塾が授業の内容をどのようにして子供たちの学力として定着させているかが大きなポイントとなります。子どもたちを勉強に対して前向きにさせる教師の指導力、家庭学習の内容まで考慮した学習カリキュラム、点数や結果に直接結びつくことのできるテスト対策、一人ひとりの生徒の学習状況に柔軟にあわせる対応力など、学力の定着をはかるための手段が塾にどれだけそろっているかが重要です。
文理学院では1コマ70分の「授業」だけがすべてではありません。「演習授業」「前日対策」「教室開放」などいろいろなメニューを用意し、授業で理解したことを真の学力として定着できるような指導を行っています。

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