BG文理学院は堺市南区(御池台・庭代台)にある学習塾です。

  

最新情報

2020/3/25(水)

春期特別講習会スタート


文理学院では、昨日、3月24日より春期特別講習会をスタートしました。
今年は、例年と違い、学校の宿題指導会や質問受けを中心とする教室開放などのイベントをすべて中止し、あらゆる点に万全の配慮をしながら、春期特別講習会の授業に専念することとなりました。
こういう時期だからこそ、いつも以上に真剣な面持ちで授業に取り組んでいる子どもたちの姿を見ると、私たち教員もほんの少しですが安心しています。
また、家庭で過ごす時間が長くなることから、生徒たちには家庭学習の取り組み方をいろいろな形で伝えています。学校からも宿題が出されていますので、それらを補完する形で、文理学院からも家庭学習の課題を生徒ひとりひとりにあわせて指導しています。
どのような形であったにせよ、新学年をすべての生徒とその保護者の方が安心して迎えられるように、文理学院では今年の春期講習会をすすめていきます。 

2020/3/13(金)

今週の中学部本科演習


今週の中学部本科演習で話したテーマは2つです。
新中学2年生と新中学3年生には、予定を変更して、「長い春休みの過ごし方」と題して、『今、しなければならないこと』を話しました。
文理学院 2020年度 中学部本科 演習用教材 長い春休みの過ごし方
単に何か教材を与えて「勉強しなさい」といっても子どもたちが一歩前に踏み出せないことを、私たち文理学院の教員は常日頃から認識しています。「どのように勉強するか」という『やり方』を丁寧に話してこそ、子どもたちは自らの意思で前に一歩踏み出すことができます。話し始めは気楽な気持ちで「また勉強せなあかん」という表情で教員の話を聞いていた子どもたちが、少しずつ真剣な眼差しで聞き始め、最後にはどこかほっとしたような笑顔をみせてくれたので、こちらの真意はある程度受け止めてもらえたと思っています。
一方、新中学1年生には先週の2年生同様に「ノートの使い方」の指導を行いました。
文理学院 2020年度 中学部本科 演習用教材 ノートの使い方
文理学院 2020年度 中学部本科 演習用教材 「記憶を呼び出すためのノート」のつくりかた
新中学1年生に中学校の授業が始まる前に中学校での勉強の心構えを身につけておくことが非常に有意義だと考えていますので、しばらくはこういう話が続きます。 

2020/3/6(金)

中学部本科演習 新中2第1回


今日は新中2の本科で「演習」を行いました。
まず、新中2の演習では、昨年、中学1年生の間に機会あるごとに話してきた「勉強の仕方」をあらためて話していく予定です。
今日のテーマは「ノートの使い方」が中心になります。
文理学院 2020年度 中学部本科 演習用教材 ノートの使い方
文理学院 2020年度 中学部本科 演習用教材 「記憶を呼び出すためのノート」のつくりかた
書店に行けばノートの書き方を説明した本が数多く出版されています。また、ネット上にはノートの書き方の工夫を紹介しているホームページがこれも多く存在します。
しかし、いずれも「紹介」するだけで「実演」してはくれません。
そこで今日は、生徒たちがノートを使ってきた中で、「やり方は聞いたことがあるけれども、実際にどうやったらいいんだろう」という疑問に答えられるような話をしました。
生徒たちは日ごろのノートの書き方の「迷い」が解決できると感じ取ってくれたのか、さまざまな質問をあげながら、こちらの予想以上に真剣に先生の話を聞いてくれていました。
今日の授業だけではすべてを「実演」しきれませんでしたので、続きは次週に持ち越すことになります。

2020/3/5(木)

中学部本科演習 新中1第1回/新中3第1回


文理学院では3月2日より新学年の授業をスタートしました。
そして中学部本科のカリキュラムの1つとして、今年度から「演習」の授業を実施しています。
この「演習」は受講科目に関わらず全員必須の無料の授業になります。具体的な指導内容としては、学習指導や進路指導をはじめとして実技4科の定期テストの指導など、多岐にわたります。
ただ、入塾を考えておられるご家庭から、「『演習』って何をするのですか?」というお問い合わせを頂くこともありましたので、文理学院の指導内容の一端を紹介する意味も兼ねて、この中学部本科の演習の内容をこのホームページに掲載していきたいと思います。
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今日は新中1と新中3の「演習」を行いました。
まず、今日の新中1の「演習」では、中学校生活での勉強面での心構えを中学校3年間のテストスケジュールを中心に説明しました。
文理学院 2020年度 中学部本科 演習用教材 中1 中学生の出発点[勉強編]
また、今日の新中3の「演習」では、受験生としてのこの1年間の過ごし方をこれもテストスケジュールを中心に説明しました。
文理学院 2020年度 中学部本科 演習用教材 中3 受験生の出発点
いずれの学年の授業でも、生徒たちはプリントにメモを取りながら真剣に先生の話を聞いていました。それぞれの生徒の胸の内には、おぼろげながらも今年1年間の「目標」を見つけることができたのではないかと思っています。次回以降は、この目標を具体化する内容を1つ1つ説明していく予定です。

2020/2/22(土)

新年度授業のご案内


文理学院では、毎年この時期から「新年度授業のご案内」を開始し、3月から新学年での授業をスタートします。学校よりも早く新学年としての学習にとりかかることで、新学年での授業をスムーズに進めることができ、より一層学力を向上させることができます。
まず、在塾生の保護者の方には2月15日・16日の「教育相談会(三者懇談)」にて、ご家庭でのお子様の様子を聞かせていただきながら、一人ひとりの個人成績表をもとに「学年の締めくくりに際しての学習アドバイス」と「新学年の授業内容」をお話ししました。今回は特に3月からスタートする『英検特別対策クラス』に対する反響が大きく、受講生が大幅に増えることが予想されることもあり、クラスを増やして開講すべく調整しているところです。2月29日に実施する生徒対象の『新学年説明会』で個人別の時間割スケジュールとともにご案内します。
また、1月後半から入塾のお問い合わせを多数いただいております。ひと足早く塾での学習をスタートさせることで、学校で新学年が始まる前に「学校+塾+家庭」の効果的な学習環境を整えることができ、成績の向上につながります。塾をお探しの方は、ぜひ、この機会にご検討ください。

2020/2/5(水)

塾の上手な活用法③
集団授業(本科)の良さ 個別指導の良さ 


前回に続き、今回は「集団授業(本科)の良さ」をお伝えしたいと思います。
「集団授業(本科)」の良さは2つの「じりつする心」を養うことにあります。
1つ目は「自立」つまり「自分だけで物事を行う」という意味の「自立する心」です。
「集団授業(本科)」では、教師が前に立って生徒たちの反応を見ながら講義をし、生徒たちはその教師の指示に従ってノートをとり、問題を解いていきます。そのときに受け身の姿勢では授業の効果は半減します。自分から積極的に授業の内容を理解し、理解が十分ではないところを質問し解決していくことが必要です。もちろん、教師は理解しづらいところはヒントを与えるなどして理解を助けるのですが、できるだけ生徒自身の力でたどり着くことができるように指導していきます。答えや解き方を一方的に教えるだけであれば、それは授業とはいえません。「集団授業(本科)」を担当する教師はその「自立する心」を育てるべく、さまざまな工夫やアドバイスを与えていきます。
2つ目は「自律」つまり「自分をコントロールする」という意味の「自律する心」です。
「集団授業(本科)」では、授業の内容が定着するように宿題をだします。その宿題とはテキストの問題を解いて答え合わせをすることを言います。そうして宿題の中から積極的に疑問点を見つけ出し、授業を聞いて解決していこうとする姿勢が必要です。担当する教師は生徒たちの宿題のでき具合をチェックし、「ミスをしやすい問題」や「解き方に工夫が足りない問題」を中心に解説していきます。自らの力で弱点を見つけ出し補強できるように指導することも「集団授業(本科)」を担当する教師の役割です。
こうして身につけた力はテスト本番で実力を十分に発揮するための土台となります。

「個別指導」も「集団授業(本科)」もそれぞれの良さがあります。あとは「塾に望まれること」や「お子様の性格」などによって選んでいただければと思います。なお、文理学院では「個別指導」と「本科」の授業を組み合わせて受講することも可能です。

2020/1/30(木)

塾の上手な活用法②
個別指導の良さ 集団授業(本科)の良さ


一般的に塾の授業形態は2種類あります。教師が前に立ってホワイトボードや黒板を使い授業をする「集団授業」と生徒一人ひとりに合わせて授業をする「個別指導」です。文理学院でも「本科(集団授業)」と「個別指導科」の2つの授業形態があります。
入塾を考えられているご家庭の方からよく「どちらの方がいいですか」という質問をお受けすることがあります。まず今回は「個別指導の良さ」をお伝えしたいと思います。塾を選ぶ際の参考にしていただければと思います。
よく個別指導を選ばれる場合に、「個別指導科の方が面倒見がいいから」とか「個別指導科の方が質問しやすいから」という理由をお聞きすることがあります。しかしこういうことは当たり前にできることであって、「個別指導の良さ」はこれよりももう少し深いところにあります。
子どもは1日の大半を学校で過ごした後に塾に来ます。楽しく過ごすことができた日もあれば、気分がすぐれず過ごした日もあります。子どもはその日にあったいろいろなものを抱えて塾に来ます。個別指導であれば、教師はそういう子どもたちの様子をいち早くつかみ、その日の学習の進め方に取り入れます。例えば、勉強に前向きな気持ちの日であれば少し手のかかりそうな難しい問題に取り組ませ、あまりやる気の出ない日であれば基礎をしっかりと固めることに専念して自信をつけつつ次への学習につなげていきます。個別指導で同じ教員が同じ生徒を1年間通して担当していればこそ、こういうことをくり返しながら成績を上げることができます。
また、塾の指導は「答えを教えること」ではなく「答えを導き出す解き方や考え方を教えること」にあります。しかし、たとえ「答え」が1つであったとしても、この「解き方・考え方」は1つではありません。そこで、個別指導であればその生徒にもっとも最適な「解き方・考え方」を教師が選び指導することになります。多くの子どもたちを何年にもわたり個別指導で教えているからこそ、子ども一人ひとりの「学力」や「性格」にもっとも最適な「プロセス(過程)」を指導することができます。
次回は、「集団授業(本科)の良さ」をお伝えしたいと思います。

2020/1/27(月)

塾の上手な活用法①


いつも文理学院のホームページをご覧いただきありがとうございます。
このホームページをご覧になられている方の中には、現在、塾を探しているところで、「文理学院はどういう塾だろう?」という思いでご覧になられている方もいらっしゃると思います。特にこの時期は、新しい学年をむかえる直前ということもあり、各校舎でも、お問い合わせや体験授業のお申込みなど多くいただいております。そこで今回から数回にわたり「塾の上手な活用法」と題して、新しく塾を選ぶ場合のポイントや現在通われている塾の活用法などについてお届けしたいと思います。

「わが子を塾に通わせよう」というきっかけやタイミングはいろいろあると思いますが、その目的はほぼ間違いなく「成績をあげること」や「志望校に合格すること」だと思います。では、塾に通わせるとどのようにして成績が上がるのでしょうか。「わかりやすい授業を聞く」「わからないところを教えてもらう」こういうことを塾に期待される方は大勢いらっしゃいます。しかし、こういうことは塾であれば当たり前にすることであって、わざわざ伝えるようなことではありません。むしろ、塾の役目はその先にあります。子どもたちが成績を上げるために必要なのは「理解すること」だけではありません。その理解した力を「運用すること」が大切です。つまり、授業で理解したことを実際のテストのときに自力で使いこなさなければ意味がないのです。そのためには塾が授業の内容をどのようにして子供たちの学力として定着させているかが大きなポイントとなります。子どもたちを勉強に対して前向きにさせる教師の指導力、家庭学習の内容まで考慮した学習カリキュラム、点数や結果に直接結びつくことのできるテスト対策、一人ひとりの生徒の学習状況に柔軟にあわせる対応力など、学力の定着をはかるための手段が塾にどれだけそろっているかが重要です。
文理学院では1コマ70分の「授業」だけがすべてではありません。「演習授業」「前日対策」「教室開放」などいろいろなメニューを用意し、授業で理解したことを真の学力として定着できるような指導を行っています。

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