文理学院とは

文理学院の指導方針

指導方針
文理学院の教員は一人ひとりの生徒と真剣に向き合い、生徒たちのためになることはすべて提供しています。そして、生徒たちに努力をさせる以上、その努力させる内容はできるだけ、効果的かつ効率的なものを目指します。生徒たちが尽くした努力が確実に点数に反映されるようにするためです。
そこで、文理学院では常にいろいろな方策を思案しています。ほんの小さなことから、大きな改革まで、生徒たちにとってよかれと思うことは、いかに大きなハードルがあろうともためらうことなく導入します。
それが文理学院の魂です。

もうひとつの指導方針
朝起きて、あたりまえのように朝食を食べ、あたりまえのように学校に行く。放課後は、あたりまえのようにクラブ活動に汗を流し、あたりまえのように帰って夕食を食べる。そして、あたりまえのように塾で勉強する。
今の子どもたちは、これらあたりまえのことが、本当は保護者の方の努力と愛情によって満たされているにもかかわらず、あたりまえになっているがゆえに、その恵まれた環境である自分自身の幸せに気がつきません。ともすれば、逆に勉強させられていると不満に感じているかもしれません。
そこで、文理学院では、学習指導はもちろんのこと、子どもたちの人としての成長をも見守るべく、いろいろなメッセージを伝えています。
『君たちは自分ひとりで生きているわけではなく、周りのみなさんに支えられて生きているんだよ』
子どもたちの学力を伸ばすと同時に、子どもたちのこころの成長をも育んでいきたい。
それが文理学院の心です。

保護者の方の想いにこたえるために
文理学院では、機会あるごとに、子どもたちに伝えているメッセージがあります。
『勉強させてもらえるのは保護者の方のお陰です。自由に勉強できるという環境が、どれほど恵まれていて、どれほどの保護者の方の愛情によって成り立っているのか考えてみましょう』
『君たちが保護者の方にできる恩返しは、家できちんと勉強する姿勢を見せ、着実に成績を伸ばし、そして、他人に迷惑をかけず、素直に成長していくことなんだよ』
こういうことは保護者の方がわが子に伝えたいと思っても、なかなかまっすぐには伝わりません。われわれ文理学院の教員があいだに入って伝えるからこそ、子どもたちの心に響いてもらえるのだと思います。
勉強やクラブ活動などで、たいへんな思いをして頑張るのは子どもたち自身です。しかし、その子どもたちを応援しサポートする保護者の方もまた、同じようにたいへんだということをわれわれ文理学院の教員は常日頃から承知しております。そして、保護者の方と同じ立場、同じ気持ちになって子どもたちの心身ともに健やかな成長を見守っていきたいと考えています。
こういうことも文理学院にできる役割の一つだと思っています。

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