文理学院とは

文理学院が追求するもの

学習塾 文理学院 の使命
保護者の方にとって、最も気になるのは、わが子がいつやる気を出すかということです。個人差がありますので、早い段階でやる気を出す生徒、反対になかなか出せない生徒、必ずしも一律ではありません。でも、ご安心ください。文理学院では日頃より、受験生にとって有意義な話をし、啓蒙していくことにより、受験生の意識を勉強により積極的になるように指導します。こういう単なる進学塾や家庭教師には到底まねのできない『意識のケア』にまで取り組んでいます。文理学院は単に勉強だけを学ぶところではありません。
そもそも、公教育さえしっかりしていれば、本来、学習塾はなくてもよく、学校にすべて任せておけばいいはずなのです。しかし、現実的に学校はいろいろな生徒のニーズに合わせきれていません。ゆっくり学習する必要のある生徒、早くどんどん進めていきたい生徒、いろいろなタイプの生徒がいます。それにもかかわらず、学校は一様な学習環境を押しつけています。これでは伸びる芽を伸ばさず、一方的に押さえつけていることになります。一様な教育が公平な教育ではありません。どんどん勉強したい生徒はもっともっと勉強すればいいのです。前に進もうとしているのに、不要なブレーキをかけさせても意味はありません。好奇心旺盛な子どもたちが、未知のことや不思議なものに興味を持つのは当たり前のことで、興味を持てば、その原因や仕組みを追求したくなるのもまた人間の本能です。
こういう子どもたちの意欲を認め、育み、伸ばしていくことが学習塾 文理学院の使命です。
『生徒一人ひとりの個性に目をかけ、その子自身が持つ能力を最大限に引き伸ばしていく』
こういう公教育では手の届かないところを補うことが学習塾 文理学院の使命であり、そういう保護者の方の期待に応えることができてこそわれわれの存在意義があるのではないかと考えています。

子どもたちの輝かしい未来に向けて
文理学院の教員がこの職に誇りをもって携わっている大きな理由に、「社会貢献」ということがあります。
子どもたちには、将来、社会に役立つ、そして日本にとどまらず、グローバルな視野をもった大きな志をもつ人間になってもらいたいと願っています。そのために、子どもたちには、それぞれの時期にしなくてはならない本分をまっとうさせることが大切だと考えています。学力の向上だけがすべてではありません。「人としての成長」、それこそが子どもたちにとって本当に必要なものであり、そうして立派に成長した子どもたちを社会に送り出すことが、われわれ文理学院が社会に対して貢献できる証ではないかと考えています。

これからの文理学院
私ども文理学院は泉北地区に校舎を開校して今年で26年目になります。
その間、入試のシステムなどいろいろなものが大きく変わってきました。そして、文理学院もその変化にあわせて、塾のシステムやカリキュラムなどを見直し、一人ひとりの生徒たちのためになることを考え、着実に対応してまいりました。今後もその姿勢にかわりはありません。
このように、私ども文理学院ではベストを尽くしてはいますが、いたらぬところも多々あると思います。それは、本当にベストかどうかは、文理学院生一人ひとり、そして、保護者の方にとって満足のいくものであるかどうかによるものだからです。すべての生徒にあう「万能のやり方」はありません。一人ひとりの子どもにあわせた調整が必要となります。そういう調整を柔軟にできることも文理学院の長所のひとつです。不満や要望があれば、保護者の方の胸の内におさめず、私どもに一言お声をかけてください。できるかぎりお応えしたいと思います。

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