高校部

指導システム

① 定期テスト対策
最近は、公立高校・私立高校問わず、高校1・2年生から大学受験を見据えた学習を積極的に行っています。教科書に準拠した高校採択専用教材に頼ることなく、市販の優れた教材を採用している高校が大半です。
一方、大手予備校の場合、さまざまな高校の生徒を同時に指導する必要から、「高校で学習する内容」と「大学受験に向けた学習」を切りはなしてとらえざるをえません。
しかし、文理学院は違います。文理学院の学習は個別指導です。それぞれの生徒が「高校で学習する内容」の中から、「大学受験に向けた学習」に向けて本当に必要な内容を見きわめ、無駄のない効率的な指導をします。
とくに高校1・2年生の学習は、さまざまな推薦入試の可能性も視野に入れつつ、「高校での学習」を日常学習の主軸にとらえます。定期テスト直前には『前日対策授業』を実施し、万全の態勢で定期テストにのぞんでもらうことになります。

② 大学受験対策
文理学院では、さまざまな進学先に対応する学習カリキュラムがあります。
この点、第1志望校だけを見据えた大学受験対策は、非常に危険です。たとえば、国公立大学を第1志望とする多くの生徒は、関関同立などの私立大学を併願で受験するケースが多いです。また、関関同立など上位の私立大学を志望する生徒は、それよりも下位の私立大学を一般入試または公募推薦で受験するケースが多いです。
大学受験は勉強さえしていればそれで大丈夫というものではありません。第1志望校の学習を中心としながらも、併願校の対策も同時に行うことが必要です。
文理学院では、生徒の学力・志望校・受験校に応じてカリキュラムを作成し、志望校を含めた受験校すべてに対する受験対策指導を行います。


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