BG文理学院は堺市南区(御池台・庭代台)にある学習塾です。

  

中学部

授業スタイル(本科)

① 開講科目
国語・社会・数学・理科・英語の5科目です。希望の科目を選択して受講することができます。

② 学習内容
文理学院が生徒たちに掲げる到達目標は「問題に正解すること」ではなく「正解にたどり着く最適な筋道を身に着けること」です。確かに数多くの問題を解いていれば、同じ問題が出題されればテストで点数は取れます。しかし、それでは本当の学力がついたとは言えません。いかなる問題でも自力で解くことのできる『確かな学力』をつけてもらうことが文理学院中学部の学習内容です。
そのためには自らの力で考える習慣を身につけることが大切です。そこで「定期テストでの得点アップ」を目標に、中学校での学習内容を2~3週間先行して授業を行います。「塾の授業=予習、学校の授業=復習・定着」とすることで、効率的に学習することが可能です。また、中学1・2年生の早い時期から高校入試を見据えた指導も行います。
さらに、中学3年生は高校入試の受験対策も同時におこないます。中学校で1年間に3回程度実施される「実力テスト」の対策、志望校選びに欠かすことのできない「五ツ木の模擬テスト」の対策、私立高校・大阪府立高校の入試対策などすべてを確実に指導していきます。
また、文理学院では家庭での学習も重視しています。文理学院が生徒たちに課す宿題は「量」よりも「質」を重視します。そして文理学院から出される宿題は予習ではなく復習が中心です。毎回、その日の学習内容を復習するための宿題を一人ひとりの習熟度に合わせて出しますので、家庭でその宿題を自学自習することで塾での指導内容の定着をはかることができます。

③ 授業時間
1週間あたり各科目1コマ(中学3年生の英語・数学は週2コマ)で、1コマあたりの授業時間は80分です。この80分間、集中して先生の話を聞きその内容やホワイトボードの内容をノートに書きとめる「授業」、生徒一人ひとりの学力にあわせた「問題演習」、知識の定着を図るための「小テスト」をバランスよく行います。
もっとも文理学院の本科では、教員が前で一方的に話をして生徒たちはあてられた質問に答えるだけ、というような見かけだけ双方向な指導を行うことはありません。文理学院は集団授業といっても少人数のクラス編成です。教員の方から積極的に生徒たちの理解度を確かめながら指導していきますので、「集団授業だから質問しにくい」、「わからないことは自分の力で解決しなければならない」などということはありません。また、同じ学力の生徒を1クラスに集め、生徒の主体性だけを頼りに無意味に結果だけで競わせるようなことはしません。文理学院では集団授業であっても一人ひとりの生徒に寄り添う指導を心がけています。

④ クラス
1クラス8名程度の少人数集団授業です。

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