中学部

授業スタイル(本科)

① 開講科目
英語・数学・国語・理科・社会の5科目です。希望の科目を選択して受講することもできます。

② 学習内容
「定期試験での得点アップ」を目標に、中学校での学習内容を2~3週間先行して授業を行います。そうすることで「塾の授業=予習、学校の授業=復習・定着」とすることで、効率的に学習することが可能です。中学1年生から実力テスト・チャレンジテストの対策も行います。
さらに、中学3年生は高校入試の受験対策も同時におこないます。中学校で1年間に3回程度実施される「実力テスト」の対策、志望校選びに欠かすことのできない「五ツ木の模擬テスト」の対策、私立高校・大阪府立高校の入試対策などすべてを無理なく確実に指導していきます。

③ 授業時間
1週間あたり各科目1コマ(中学3年生の英語・数学のみ2コマ)で、1コマあたりの授業時間は70分です。この70分間、集中して先生の話を聞き、その内容や黒板の内容をノートに書きとめ、問題演習を行います。
もっとも文理学院の本科では、教員が前で一方的に話をして生徒たちはあてられた質問に答えるだけ、というような見かけだけ双方向な授業を行うことはありません。文理学院は集団授業といっても少人数のクラス編成です。教員の方から積極的に生徒たちの理解度を確かめながら授業を行いますので、「集団授業だから質問しにくい」、「わからないことは自分の力で解決しなければならない」などということはありません。文理学院では集団授業であっても一人ひとりの生徒が理解できるような指導を心がけています。
また、文理学院では家庭での学習も重視しています。毎回、その日に学習した内容を復習するための宿題を出しますので、宿題をすることで学力の定着をはかることができます。

④ クラス
1クラス8名程度の集団授業です。学年・教科によっては能力別のクラス編成を実施します。

⑤ 演習
本科では、受講科目に関わらず本科生全員に「演習」を受けてもらうことになります。この演習の時間では、「日常学習の仕方(学校の提出物の取り組み方、ノートのまとめ方、テストのやり直し)」や「副教科を含めた定期テスト前の勉強の仕方」、「高校入試で志望校に合格するために必要な知識や情報」など、科目のワクをこえて、『定期テストの合計点数をあげる方法』や『通知表の5段階評価(内申点)をあげる方法』に直結する内容を指導します。

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